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2007年11月

クルマ的生活。

実はこのはっぱねん的ブログは、ブログ作成時の好きなものとして「クルマ」というキーワードを入れています。

しかし、なのに、クルマ的話題はF1のみでした。好きなのは観るクルマだけではなくて、本当は操るクルマの方がメインなのです。はっぱねん的クルマ生活を報告してみます。

11月某日。あまりに天気がよかったのでふらっと相模湾をみににいってきました。というと聞こえはいいですが、最近のってあげてなかった愛車(DC5二郎)への罪滅ぼしの旅だったです。Dscn0166 そしたら愛車(DC5二郎)の走行距離が19999キロに!クルマは1万キロ=10歳と計算しているので、二郎もはやくも二十歳になったのです。我が家にきて2年になりますが、いまだに乗るたびに惚れ惚れする乗り味。たまにやんちゃにサーキットはしってよし!街乗りのりごこちよし!なのです。

Dscn0167

明日は、ひさしぶりに神奈川県某所で、カート走行を楽しんできます!目標は週間ランキングでベストテン、もっというと自身最高位の7位を更新したい。ライコネンばりに確信犯的なオーバースピードでコーナーを攻めてきます。

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早慶戦・早明戦。

天気がばつぐんによい勤労感謝の日。11月らしいとてもよい天気でした。

気温はここ数日でぐっと下がったものの、それまでが暖かすぎたのか、秩父宮の銀杏並木はまだほとんど青いままでした。  Dscn0180sok_2

この日、迎えたラグビー早慶戦。天気も快晴・スタンドはいつにない超満員(鉄棒みたいなのがある普段は埋まらない電光掲示板の下までいっぱい)。そして、早稲田快勝なのに、個人的には今ひとつ盛り上がり切れませんでした。何かが足りないのです。

山田選手のエキセントリックな動きやトライが見たりなかったから?早稲田の攻撃に何かが足りない?

失礼を承知でいうと、慶応側にどうも緊張感が乏しく、早稲田の方が圧倒してやろうという意気込みが強かったように感じてしまいました。現場でバック自由席でみていただけなので、そんなことはない!と思えるところもあったとも思いますが、僕にはそう感じられました。明治・慶応戦の時は、もっと勢いがあったように感じただけに残念でした。

そして、次週、早明戦。

早稲田・明治ともに無敗であたるのが1994年以来だそうです。早稲田が低迷期で、その後、明治が低迷してしまうので確かにそうでしょうね。僕はちょうどその頃からラグビーを見始めたのですが、早稲田が負けた試合も常に接戦だったと記憶しています。勝った試合はとてもよく憶えています。

1995年は、劇的な逆転独走トライ。寮のテレビで見ていたのですが、日本中で僕らと同じように絶叫している人がいたことでしょう。

2000年は「後半30分過ぎて早稲田が勝っている状況」にどう対処していいかわからず、とまどった記憶があります。試合後フルバックの選手(確か山崎選手?)が戻ってきて万歳三唱した記憶があります。

2001年は、後半残りわずかで10点以上(確か)をひっくり返して劇的な逆転。最後の逆転PGを武川選手が蹴る時の緊張感、決まった時の国立の歓声はいまだに忘れられず。思い出すと鳥肌がたってしまいます。

ここ数年、ずっと強い明治の復活を待ち続けていた明治ファンと早明戦ファンのためにすばらしい戦いを期待しています。

早慶戦レポートのつもりが、とても長く早明戦について書いてしまいました。

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冬と天気。

地球(日本)の温暖化が切に心配だった今日この頃。この1週間ぐらいで東京も急激にさむくなってきて少し安心しました。というか冬の始まりが大好きなんです。ピンとした感じが。

去年は11月23日の早慶戦の秩父宮が暖かく、それどころか銀杏も色づいていなくて驚いたのをよく覚えています。さらには数年前(確か2004年頃)の早明戦では12月なのに、夏日だった記憶があります。数年前まで早慶戦の頃はダウンジャケット着て完全に冬のいでたちで、早明戦なんて、凍えながら観るのが当たり前だったのでかなりの変化を感じました。

今年はようやく都内の銀杏も見ごろになっているようで一安心です。

思えば昔(すんでたのは近畿地方ですが)、冬は毎日のように氷が張っていたのに、ここ数年では氷が張ることも稀になっていました。厳冬といわれた2005年で時々見かけて、「ああ、日本の冬ってこうだったな」って感じたのをよく憶えています。

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残念です。

本当に残念です。言葉もないほどに。

関東学院のラグビー部員が大麻を栽培していたという容疑で逮捕され、同チームは今期の試合を辞退すると報道されています。

チームメイトの無念はいかほどのものか、どんなに想像しても僕ら本人ではない人間には想像し切れないと思います。今年4年の選手達の今後のラグビー選手生活はどうなってしまうのか。法政・早稲田をはじめ、ライバル校の選手達だってとても悔しいし悲しいと思います。この世代のラグビー選手達に大きくマイナスに作用することはもう間違いないと思います。

ラグビーに限ったことではないのですが、学生スポーツの選手の不祥事による悲しいニュースはあとをたたないですよね。「名門だから問題だ」ということではないと思うんです。どれだけの人に迷惑をかけ、失望させて、人生を狂わせるのか想像してみれば、そんな社会のルールに反することはできないと思うのですが。お願いだから、こんなのは最後にしてもらいたいです。

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混戦必至。

はっぱねん的ラグビーシーズン。

もう毎年の恒例となっています。早明戦のチケット発売日にダッシュでよい席を確保。早慶戦の日はすこしはやめに出かけ、銀杏をみながら秩父宮へゆき、自由席で一時間前から少し飲みながら待機する。そんな素敵ラグビー生活がはじまります。

しかし、ここ数年のシーズンと比べて、今年は各大学チームの実力(今シーズンの行方)が近いように思います。テレビで見た限りですが、混戦な気配がぷんぷんです。

明治はFWが強い(というかスタイルが明確)。ただバックスは前の帝京戦の状態のままではちょっと正月以降は苦戦するかもしれませんね。ただ、まだまだ11月ですからこれからです。

関東学院が苦戦しながらもどんどんいいチームに仕上がってきているように思います。正直、東海大戦はチームにとってよい経験だったのではないでしょうか。今年はまだ法政の試合をみていないんですが、リーグ戦は混戦なのでしょうね。

早稲田はちょっと粗い。強いことは強いけれども、課題がたくさんでしょう。7月の関東学院戦がよすぎただけに、課題が気になります。

明日は明治・慶応戦。ラグビーシーズンもいよいよ佳境です。

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