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2008年1月

まいホビー

はっぱねん的ほびー生活。

といっても、全然初心者なのですが、こないだ横浜のとある場所で『新春ちきちきラジコン遊び』をしてきました。ラジコンなんて、小学生の時以来なんですが、クルマ好き仲間の中に、一人ラジコン男がいて、そいつに誘われての新春ラジコン大会でした。Photo Photo_2

愛車、しびっくの雄姿にとても興奮したです。実車とは重量バランスや駆動方式が全然違うラジコンとはいえ、やはり、クルマなんですね。地球上のものはどんなものだって物理の法則からは逃れられない。減速、ノーズダイブ、ロール、ロール収束させつつ加速。シビックはとてもかっこよかったです。夢中になりすぎて、右回りのコースだったので左前輪のタイヤの外側が激べりでした。

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荒ぶる。

報告遅くなりましたが、ラグビー大学選手権決勝を見てきました。近年稀にみる寒さ厳しい観戦でした。Dscn0330 

早稲田フィフティーンには本当におめでとうといいたいです。狂気乱舞ではなく、勝利の瞬間、崩れ落ちるフィフティーンに、個々の選手が今まで自分のなかで戦ってきた悔しさや努力やプレッシャーを垣間見た気がします。いろんなスポーツを見たことがありますが、今まで、優勝の瞬間倒れこんでしまう選手達は見たことがありません。一方の慶応フィフティーンには、激闘を心から絶賛したいと思いますし、本当にありがとうと言いたいです。

内容はというと、11月23日対抗戦で対戦した時は、完全に早稲田に押し切られてしまい、戦意喪失したように見えた慶応フィフティーンも、先日の決勝は素晴らしい好ゲームでした。

後半40分過ぎてロスタイムにはいっても、低く刺さるタックルが徹底されていて、最後まで早稲田に攻撃らしい攻撃をさせなかったことは本当に賞賛されるべき集中力ですし、なにより、早稲田のモールをタッチラインに押し出した時には早稲田ファンの多くが「やられるかも」と思ったのではないでしょうか。ただそこから早稲田が仕返しに必死にFW戦を挑んでくるようになり、結果としてFWでのトライに結びついたようにも思います。でも正月準決勝では明治に認定トライをとられてしまっていた慶応のFWが、重量的には明治にも早稲田にも相当劣っているはずのFWが、早稲田のモールに一度勝ったんですから素晴らしい集中力と研究と練習の成果と思います。

慶応にとっては久しぶりの日本選手権、ぜひ素晴らしい試合を期待したいです。山田選手の予測不能かつエキセントリックで華麗なプレイはまだまだタイガージャージで見たいです。個人的には来年戦力がダウンすることが避けられないと思っている早稲田はぜひトップリーグに一泡吹かせて、若手中心になる来年のチームのためにも成長と自信の道筋をつけてもらいたいです。中竹監督のチーム作りに、選手だけではなく、ファンも全幅の信頼をおけるためにも。

2月23日秩父宮、まだまだ先ですが、待ち遠しいです。

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決戦。

明日12日は、第44回全国大学ラグビーフットボール選手権大会の決勝です。

対抗戦での早慶戦の内容をみて、慶応に覇気がない、というようなことを書いていたのですが、正月の準決勝対明治戦の内容はすばらしかった。FWでは、かなり押されてしまったのに、試合には勝利したというのは試合巧者な証ですよね。早稲田よりも勢いがあるのでは、と思っています。

一方で、正直、本来の強さなら早稲田の方が何割か強いように考えています。でも、一大スポーツイベントの決勝、どんなにどちらの方が実は強かったとしても、明日勝った方が文句なしの大学覇者なのです。

あまり寒かったり雨だったりすると、互いに本来の持ち味が出せなくなったりしますから天気が心配ですが、互いに全力を出し切って晴れ晴れとした気持ちで終われる決戦であってほしいです。

関係ないですが、Yahoo!掲示板に、早稲田のラグビー部を応援する掲示板があって、今週はとても盛り上がっています。でも必ず、何件かに一件かは、個人批判や見るに耐えない中傷の類の投稿が入っています。とても残念です。PCでIE開くなり、ケータイでネットにアクセスするなりして、わざわざそんな内容を投稿する人がいることが悲しいです。そういう人には秩父宮や国立には来てもらいたくないですね。ラグビーは紳士のスポーツです。ラグビー見たことある人ならみんなそう認識していると信じたいんですが。

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津々浦々。

日本は本当に津々浦々においしいものがある国なんだなーとつくづく思う年末年始の連休でした。

年末は、仙台・松島に旅行に行ってきました。MatusimaKaki

松島で焼いた牡蠣やほやなど食べたのですが、一緒に頼んだご飯(白米)のおいしいこと。ササニシキ?お水?炊き方?何が違うのかはわからないのですが、今まで食べたご飯の中でもっとも美味で、とても感動しました。仙台で食べたあわびのきもだったり、牛タンだったり、塩釜で食べた寿司屋の付け合せのワカメだったり、牡蠣の寿司だったり宮城県は細部までおいしいものが多いところでした。

年明けは、伊豆へドライブへ行ってきました。DonYuugata

本当は西伊豆の夕焼けを見に行っただけだったのですが、土肥でなんともなしに入った寿司屋で食べた海鮮丼が絶品でこれまた感動しました。「あかざえび」という海老を初めて食べました。えびの味噌を身につけて一口でいただく。こんな贅沢な食べ方も初めてでしたし。あとで調べるてみるとどうも、「あかざえび」は伊勢海老にも勝る美味の海老で有名だったんですね。太平洋の近海深いところでとれるそうです。

実は、その日、昼も沼津で寿司だったので、土肥で晩御飯を食べるところを探していた時に、寿司屋は一度敬遠して通りすぎていたんです。でも正月のために開いている店がほとんどありませんでした。それで戻ってきて入った寿司屋でこの海老に出会えました。こんな偶然もあるものなんですね。

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準決勝に何おもう。

昨日は、国立競技場に大学ラグビーの準決勝を観にいってまいりました。

2試合とも7点差(確か)の好ゲーム。すばらしかったと思います。

明治と慶応の第一試合。慶応も明治も早稲田に完敗した対抗戦からは見違えるほどにすばらしく仕上がっていて、慶応はバックスでゲインをして、ゲインで作り出したチャンスを一発で仕留めた印象です。明治はやはりFW戦にこだわっていて、着実にトライに結び付けていって、認定トライをとるなんて普通のチームにはできない技だと思います。来年はもっと強くなるんだろうなという感じで、一歩及ばず負けてしまいましたが、本当に最後までわからないすばらしい試合でした。一点だけ悔やまれるのが、後半30分すぎでしょうか。明治が着実にボールをまわしてゲインを繰り返していて、ラックから左のブラインドサイドに振れば慶応のDFもいないから絶対にトライになるという場面で、紫紺のジャージは誰もそこに走りこんでいなかった。そこだけが悔やまれます。

早稲田と帝京の第二試合。Yahooニュースで事前に知っていたとはいえ、一年の時から不動のFBだった五郎丸が出ない試合はやはり驚きました。そして、五郎がいないだけでこんなにリズムを作れない試合になってしまったことにもっと驚きました。FWはがんばってくれているのはすごくよくわかったんですが、どうしてバックスがあそこまでなにもできなかったんでしょうか。

ノータッチキックでフィフティーンを走らすタイミング、ここぞというときにセンター的なたて突進をしかける、ハーフがつかまったときはスタンドオフ的な役割、ここぞというときには大外から最高速でパスを受けて走る、FBというのはこんなにも重要なポジションなのかと再認識しました。

でも本当に勝ててよかったと思います。フィフティーンが勝ったあとに流した涙にチームの強さを感じました。昨年敗退した選手権の決勝に戻ってこられた安心感、負けてしまっては五郎丸にあわす顔がないという緊張感からの開放、いろんな思いがあったのだと思います。ここ10年くらい(以上?)早稲田ラグビーをみていますが、準決勝で勝利して涙を流しているのは始めてだと思いました。やはり昨年関東学院に負けてしまい、立ち上がろう取り戻そうという想いからこのチームは出発しているんですね。

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