さくら。
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政治的な主張はありませんが、道路作りも悪くないなと思いました。
先週末、身内の結婚式があり、横浜から滋賀の実家へ帰ったです。新名神を使って。
新名神の快適なこと、快適なこと、素晴らしい。実家までの道が、距離にして30キロくらい短縮できて、時間にして40分程度短縮できました。でも、その数値に表れないところでもこの道はよかったです。道路の広さや滑らかさ、トンネルの照明から車線の幅まで、余裕の21世紀設計で、とても楽に走れる道路だったのです。
たとえば、追い越し車線の右側に1車線くらいのスペースがあって、万が一、目の前で事故が発生しても回避できそうな安心感があります。トンネルでもスペース的な圧迫感や暗くなることでの不安感がないのです。圧迫感・不安感がない→ドライバーが無意識に減速しない→渋滞防止・燃費向上です。素晴らしい。
そんな絶賛されるべき新名神のマスコットが「しんめちゃん」らしいです。ハイウェイオアシス刈谷で、キャンペーンをしていたのでつい写真をとりました。キャンペーンで、さいころの目がそろうと景品がもらえるイベントをやっていたのですが、さいころの目が「大阪・名古屋30分短縮」とか「燃費向上」とか「雪にも強い」とか、かわいくないものだったのが印象的です。
ちなみにSAつながりの余談ですが、滋賀の土山のSAで、ひこにゃんグッズがたくさん販売されています。あと刈谷のハイウェイオアシスには「デラックストイレ」なるものや観覧車があります。このとっても景気のよさそうな愛知県は、さびれたPAに馴れてしまった僕には異国に映りました。
あ、道路特定財源の問題で、ひとつだけ!与党も野党も税金で給料もらっているなら、せめて仕事しろ!って感じですよね。結局どうなるのですか??最近、民主党の存在意義と福田内閣の意義に疑問を感じませんか?
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ラグビーとF1が絶妙の時間差で放映されたので、昨日は昼からテレビの前に釘付けでした。
サントリーは残念でした。完全に三洋にやりたいようにやられてしまったなって感じでした。隆道ほかFWの主力がでられなかったことも大きいでしょうけど、それにしても完敗と認めざるを得ないでしょう。それでも、TLは制覇したのですから来年こそぜひ2冠めざしてください。三洋電機は強い。あっぱれでした。
夕方からのF1観戦。オーストレイリアンGPは不完全燃焼な感じでした。一つだけいえるのは序盤のうちは、下位チームにもチャンスが巡ってくるのではと期待できることだけでしょうかね。なぜか?完走したチームが少なすぎるからです。琢磨もあと少しで入賞というポジションで走ってましたからね。
完走が少なすぎてどのチームがいいかの判断がつかなかったですけど、ライコネンのコースアウトは正直ショックでした。2回のコースアウトは焦りなのでしょうか?トラクションコントロールなしへの対応ができていなかったからなのでしょうか。
去年あれだけハミルトンを追いやった図太さですから焦りではないと信じたいです。昨年もフェラーリ+BSタイヤになじむまでやはり何戦か要していたので、きっと昨日のレースは、TCオフへの対応がまだうまくいっていないだけだ!と信じます。
(でも、仮にそうだとすると、ぶっつけ本番であれだけ奮闘善戦した琢磨がすごい!と思います)
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この週末からF1が開幕しました。
地上波では今日の夕方からオーストラリアGPの決勝が放送されます。
ウィリアムズトヨタの一貴がものすごい注目を浴びているのですが、なんかさびしいです。
なぜかというと。まだなんとなく、心の底から応援できる日本人ドライバーといえば佐藤琢磨だと思っていて、SAF1と琢磨への注目度がさがってしまっているように感じてさびしく感じるのです。
琢磨は今までホンダでの表彰台や昨シーズンのSAF1の初ポイント含め、数々のドラマを見せてくれたので人気もあって応援したくなるのでしょう。そんな名ドライバーが資金難でテストも満足に走らせられないようなチームでがんばっている。。
一貴もこれから活躍していろんな名レースを展開して人気を確立していってもらいたいですが、でもやっぱり、その前に逆境と戦っているSAF1と琢磨を応援したい。
いまだにトヨタのF1チームを応援できず、ホンダも応援できず、日本のF1の応援といえば、SAF1(スーアグと呼んだら友人に叱られました)を応援している日本のF1ファンが多いのではないでしょうか。
といいながらも、一番好きなドライバーは、キミ・ライコネンで、彼を応援しています。
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週末、梅の花をみてきました。湯河原の梅林です。
まだ七分咲きでしたけど、春の香りを満喫できました。もう2週間もすると関東地方でも桜が咲き始める頃ですね。
湯河原から熱海へ抜け、帰りは二郎の大好物の伊豆スカイライン~ターンパイク経由で帰ってきました。有料道路で距離も長くなるのですが、海沿いで信号でとまったり、渋滞したりを繰り返すより、ずっと快適で美しいドライブが楽しめると、僕は思っています。でもいつもガラすきです。
春のぼんやりした空気では、すっきりと富士山がみえるわけないのですが、それでも美しい日本の風景がみられます。駿河湾、富士山、箱根の山並み、3月でも残る雪、パラグライダーを楽しむ人たち、箱根の湖。この道を通るといつも日本もすてたものじゃないなと思います。
と、いいながら、帰ってきて東京で、週明けから花粉症にひどくやられています。心のそこから春を満喫できていません。。
今年から花粉症を発症した長い付き合いのSEが一言、「これは、集団訴訟しかないです」。確かに。それはそれは、日本を相手どった、超大型原告団を構成することになるでしょう。最高裁判所の裁判官もきっと何割かは花粉症ですし。
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2008年3月1日。ラグビー日本選手権の2回戦を見てきました。
早稲田対東芝、今シーズンで一番、心振るわせる熱い試合をみせてもらいました。
権丈も三井も、畠山も、五郎丸も本当にありがとう。いままで、幾度となく感動をもらいました。そしてお疲れ様でした。権丈くんは、「早稲田は勝たないと意味がないので、僕らができなかったことは後輩に託したい」という内容のことを語ったそうです。 中竹監督は、コメントの中で「すべてが終わった今感じることは、この1年の歩みがどうだったかということより、負けて悔しいということ」といってました。どんなに相手が強くても本気で勝ちにいく早稲田ラグビーの真髄を感じます。
でも、負けてしまったけれども、この試合は、歴史に残る好ゲームだったと確信しています。
後半30分超えてから。田中渉太のトライ以降、もう涙がとまりません。驚異的な意地と集中力とスピードの怒涛の早稲田の攻撃でした。早田のタッチ際の攻撃が惜しくも数10センチ足りなかったり、豊田の意地のインターセプトから、大外に展開した最後、宮澤は完全にゴールラインを超えたのにジャッジは無情にもノックオン。後半38分過ぎ、東芝ゴール目の前に、西日ごしにみる早稲田と東芝の再三のスクラムは、緊張感も必死さも秩父宮全体に浸透する、涙なしには見られない神々しさでした。万事休すと感じた東芝ボールラインアウトの直後、ペナルティをもらった早稲田は左に一気に展開をした、ウィングの田中渉太がぐっとゲインをした後のラック、ボールを持ち出したのはNO.8豊田。精一杯に体を伸ばしてトライ。バック自由席から目の前でその豊田のトライをみていた僕には今も残像が色濃く残っています。西日を受けきらきらと、躍動感たっぷりに飛ぶ豊田。ストップモーションでゆっくり体を伸ばしていく。目いっぱい伸ばしたところでグラウンディング。絶叫に近い歓声に秩父宮がゆれました。
「本当に色々なことを学んで、すごくいい仲間にも恵まれて、最高でした。もうみんなには本当にありがとうという気持ちだけ。130人いる部員全員が赤黒を目指さないといいチームはできないし、日本一を目指すのであれば、自分を奮い立たせて、這い上がっていくのがワセダ。後輩たちには1日1日を勝負して、またいいチームを作って欲しいです」(五郎丸)
「ワセダは勝つことがすべて。勝たないと何も始まらない。負けて得るものなんてない。そのために本気でやる。ラグビーに対する姿勢というものを、4年生からは学びました。」(No8豊田)
文句なく、権丈組や後輩の部員には、胸をはってこのあと生きていってもらいたい、すばらしいラストゲームでした。格上にも本気で勝ちにいって、最後までやり遂げるのが早稲田、その真髄を見せてもらいました。
東芝フィフティーンとお互いに激闘を称えあう早稲田フィフティーン。本当に試合が終わったら、もうお互いただラグビー好きの44人(リザーブ含む)に戻る。ノーサイド。
写真はトニブラゾーンと名づけた秩父宮の一角です。今年でいうと、三洋・東芝戦のトニーブラウンの劇的な逆転トライ、東芝戦での早稲田豊田くんのトライもここ。昔、早稲田がトヨタからモールトライを奪ったのもここ。この一角にラグビーの神様が住んでいるようにさえ感じます。
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ついに権丈組の真価を見せ付けるときがきました。
ここ数年ではもっとも若いバックスの選手とリーダー五郎丸、学生随一の結束と強さをみせるFW陣、東芝にどのように挑むのか。見届けてきます。
きっと、荒ぶる。
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