« 2011年1月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年2月

日本選手権準決勝。

久しぶりにテレビで見てもすごいいい試合だったと思いました。(ほんとうは秩父宮いきたかった)。僕は東芝、三洋電気、サントリー、神戸製鋼どれも関係者でないからものすごい愛着はないんですけど、テレビでもはらはらな試合は、きっと応援するチームで現地でみたら、手を合わせて祈るような試合になっていたでしょうね。

特にサントリー対神戸製鋼。日本選手権前のTLの試合でも僅差の試合でしたが、たぶん(こんなこといって気を悪くしないでください)サントリーの方が実力的には強いはずなのに、あの好ゲーム。神戸製鋼コベルコスティーラーズ、いいチームだなと思いました。

サントリーのラグビーもスピーディーで面白い。三洋もチーム名通り、とてもタフで強い。決勝こそは生でみたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本選手権。

終わってから1週間たってしまいましたが、日本選手権第一試合、NTTdocomoレッドハリケーンズ対早稲田、有田組の最後の試合を観てきました。

点差だけをみれば、大敗に近いものがあるし、勝負としても負けたのは事実ですが、すがすがしい気持ちになれるよい試合だったと思います。

体を張るフォワードと、バックスのスピードを活かした多彩な攻撃、有田組の特徴だったと。大学選手権の決勝では持ち味を完全に消されたけれども、最後に立派に自分たちのラグビーをやってくれたんだと思います。後半2点差まで詰め寄った時には、もう見ていられないくらいにバクバクでした。

自分たちの持ち味を活かし、苦労してトライを挙げても、相手にはさっくりとトライをとられてしまうその繰り返しだったので悔しかったけどなにをいってもしょうがない。試合にたらればはないので。相手のいやがるところで強いNo.8箕内と、突破力もあって、キックを絶対はずさないSOと、相手の方が実力でまさっただけのことです。

有田組は、主将をはじめ、本当によいチームでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月6日。

明日は、早稲田対NTTdocomo。相手の監督はなんとマコーミックらしい。驚いた。

でもいい試合になればいいなと思います。有田組の真価みせるべし!です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BBCのネタ。

だいぶ古い話題になりますが、BBCがクイズ番組かコメディの番組かで広島と長崎の両方で被爆した日本人を「最も運の悪い人」と紹介した問題。

ピーターバラカンさんがラジオでその記事を取り上げ、BBC側に非があることを前提にしながらも、「sense of humour」の違いによるものであり、そういった違いも理解しないと国際社会にでられないよというコメントをしていました。

相当な数のクレームのE-mailがあったそうで次の日に謝罪して、これらクレームのmailを紹介していましたが、なんか釈然としない。

sense of humour というなら、同じようなひどい体験を自国民がしたときにそれを笑うことができますか?と思う。抗議のメールでも書かれていましたが、たとえば仮に自分がユダヤの人であったとして、アウシュビッツの問題をとりあげ「早くシャワー室からでろよ!おれも入りたいんだ」、「あなたはアウシュビッツに来たけれども、2回しぬことはなかったからラッキーだよ」なんてジョークを言われたら、これもsense of humour だねって笑えますか。という話です。不快極まりないでしょうね。僕はイギリス人やアメリカ人に敵対心ももっていないし嫌っていないし、どちらかというと仲良くできる方だと思いますけど、やっぱり、2次大戦のことや原爆のことを取り上げられると引っかかるものがある。

国際社会云々といならば、、彼のとった言動は残念ながら正しくなくて、仲がとてもいい外国人の友人ならまだしも、不特定多数の人が聴くこの番組で、BBCを擁護するような発言はしなかったほうがいいはず。ナイーブな問題をさけて人とつきあうことが正しいかどうかはわからないけど、決してわかりあえない宗教上の信条の違いや、お互い許容できない食習慣とか、世界中の人の間で残念ながらあって、そういった問題をラジオでいってはならないんだと思います。

核爆弾を使われた国は日本しかなくて、この恐ろしさを世界に伝えなければならないはずなのに、日本人の訴えはどこにも伝わっていないのかなと思いました。日本の凋落と時間の経過とともにどんどん伝えられなくなっていくんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年6月 »