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2011カナダGP。

朝起きてまだ継続していたレース。深夜2時からのレースと合わせて、出社前の2時間半でみました。

Jenson really won the race! そんな感じのレースでした。

本当に面白いレースでしたけど、バトンの完勝でしょう。周りが自滅していく中で一番、速くて冷静だった。去年元気がなかったときは、この人のキャリアもう終わりかなと思ったけど、いまやハミルトンより全然いいのではないかと思う。一発の速さでまけても、もっと大切なしぶとさ安定で。

小林カムイは残念。本当に表彰台が見えていただけに残念。でも本人も言っている通りあのレースで生き残ってポイントをとったことが素晴らしい。明らかにドライになっていく路面では、周りのクルマよりも遅かったですからね。

ベッテルは気合を入れ直さないとだめですね。最後のハーフスピンは、もうしょうがないにしても、バトンにDRSを使わせないくらいの距離をとるようプッシュしとくべきだった。終わってからはなんとでもいえますけど、たぶん2007年のライコネンだったら、どこまでラップが伸びるかくらいにプッシュし続けていたと思う。なんとでもいえますが。

いや、バトさん、いいレースだったよ。

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