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2011年8月

天八魂。

天下の八幡商業魂。というらしいです。天八魂。
すごい試合でした。滋賀県の八幡商業の2回戦。
甲子園中の誰もが正直、帝京が勝とおもっていたのでしょう。僕も「わからないよ」といいながらも、普通にいけば帝京が勝つだろうなと思っていましたから。
強豪帝京高校から金星(といったら失礼でしょうか)、でも引き離されずについていって、2塁も踏めなかったのに、最終回のワンチャンスで一挙逆転。最後は滋賀大会でさえ投げなかったピッチャーの子が、帝京高校打線に向かって投げる。9回は見てられないくらいのドキドキの試合でした。
いや、甲子園はつくづく特別だなと思います。

今朝、洗車をしていたら、ピンクのばったをみつけました。福をよんでくれたのかな。

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送り火の話。

京都生まれとして若干悲しかった。でもどちらが正しいのかわからない。

被災地の松を大文字の送り火で使おうという話が直前になって、放射能懸念で中止になったという話。

過度の連帯感という感じも受けなくない。東北の方々が津波でなくなって、日本中が悲しみに包まれて、京都の大文字の送り火で被災地の松をというのは心情的には理解できる。でも、その被害に遭われた方も、その遺族の方も、別に京都につながりがあったわけでもなくて。

・本当に京都でお送りすることが亡くなった方の幸せなのか。

・放射能が検出されなかったにも関わらず、「心配」という理由で断った委員会の決断は要らぬ風評被害を生んだりはしないのだろうか。

報道ステーションで取材されてた男性が言っていましたけど、「こうして陸前高田で送ることができて、ほんとうはその方がよかったかもしれない」というコメント。たぶんこれが正解で、それ以外はないと思いました。

送り火で松を使うことで悲しみを共有することよりも、もっとしなければならないことがたくさんあって、そっちに気を遣うようにしたいです。

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