鈴鹿2011。
今年もいってきました。F1日本GP。
可夢偉選手は、予選で見事すぎたんですけど、決勝は本当に色々とうまく回らなすぎた。。クルマの性能も、理不尽なタイヤルールも、セーフティカーのタイミングも、すべて含めてF1のレースなのですね。致し方なし。それでも、Q1トップタイムは公式の記録として残るのでは??と思います。
しかし、優勝したバトンよりも、ワールドチャンピオンをとったベッテルよりも、辛口イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」に高得点(満点)をつけられた日本のF1ファン。震災に見舞われながらも、暖かくF1サーカスを迎えたところがすばらしいらしいとのこと。でも可夢偉選手が招待した福島の少女たちの合唱団には改めて色々考えさせられました。せめて自分が贅沢した分だけは、被災者の人たちの役に立つことをしましょう
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