クルマ

フレンチGP。

今日は、フランスGPです。

モナコはライコネンのせいで、カナダはハミルトンのせいで、2戦連続ノーポイントだったライコネン。めずらしく、勝ちたい気が満々だそうです。昨年のマクラ-レン優勢の状況に比べたら、まだまだ点差も開いていないし、ぜひディフェンディングチャンピオンになってもらいたいですね。

今回、予選で、BMWの2台は割りと下位に沈んでしまったのですが、注目すべきはアロンソ。3番グリッド(予選4位、ハミがペナルティで下がった)は、母国スペインに次ぐグリッドだと思います。ぜひ、スペインGPの時のようにアグレッシブに速い走りをみせて、表彰台めざしてもらいたいですね。

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だめだめカナディアンGP。

週末のカナダGP。

本当に残念なレースでした。ハミルトンがチャンピオンになれるなんて、よほどハミルトンびいきな楽天家でないと、もはや思えなくなるのではないでしょうか。

レース自体は、オーバーテイクも多く、誰が勝つかポイントをとるのかわからない見ごたえのあるレースだったとは思いますが、予選でベスト5に入っていたキミもルイスもいない、ニコも下位に沈み、アロンソも下位に沈んでしまったレースなんてホンモノのF1の決勝ではないですよね。

ライコネンのクルマを降りたあとのハミルトンへの接し方。彼にしては精一杯怒りを表した行為だったのでしょう。とても紳士的に冷静に。血気盛んなドライバーだったらなにをしていたことでしょうか。

昔、ハンガリーかどこかで、レース中に琢磨とシューマッハが接触して双方リタイアになった時、シューマッハが琢磨に怒って少し小突いたことがあるのですが、その時よりずっと怒りをあらわにしてもいいシチュエーションだったと思います。

赤いシグナルをみてキミもクビサも完全に停車していたんですから。いくら、ものの数秒で最高速に達するF1マシーンでもピットレーンは乗用車並のスピードです。ストッピングパワーは、ポルシェやインテRの比ではないのに、視界良好なピットレーンで、なんで停車中のクルマに追突するのでしょうか。。

キミの抗議に対して、ハミルトンのとったリアクションが、チャンピオン候補のドライバーには見えなかったです。あの状況でそれでも逆切れするほどの我の強い人間でないのなら、せめて顔を見て謝るぐらいのことはしたほうがいいと思います。

雨のモンテカルロで時速200キロでミスを犯し、スーティルに追突したライコネンは謝罪にいったというのに。と思いました。

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日本GP 2008。

チケットの申込みは明日までとなりました。もう再来週には抽選結果がでているはずです。

5/30時点の申込状況を見てみると、だいぶ△や×が増えています。このタイミングでも、ヘアピンのところは人気が低いようで、◎か○だったかと思います。あたりやすいかどうかの指標を出していただくのはありがたいのですが、どれくらいあたりやすいのかまではわからないですよね。何席に対して、申込み何人、、とまでは書けないのでしょうけども。

そして、琢磨がいない可能性を残したまま(むしろいない方が可能性高い)の日本GPのチケット申込終了。やはり、ちょっと、物足りないような感じがします。噂はもっぱら、ルノー入りするのかどうか、、ホンダのサードドライバーか、、というところですけど。どうなるのでしょうか。

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モナコ決勝。

決勝レースは、やはり少々残念といわざるを得ないレースでした。

僕らなんかの想像もつかないほど大変な環境なんでしょうけど、ミスってダメージを受けて、ピットインして、そこからレースにもどって、まるで素人のカートレース。
シューミーとか、さらにもっと昔のモナコマイスターたちがいたら、どうだったんだろう、って考えちゃいました。あと、SAF1の琢磨がいたらどこまでやれたか、、とか。

アロンソはニックに突っ込んでしまい、マッサは一人でミスして、クビカに抜かれるし。
ライコネンまで、奇跡的に入賞圏内だったスーティルにぶつかっちゃうし。(これはかわいそうだった)ハミルトンも、後輪をすべらせて壁にヒットしてピットインしていたし。ニコも単独で大きなクラッシュをしてしまったし。

実は今年一番実力があるのはクビカなのでしょうかね。

片山右京の解説もいつになく辛口だったのも、しょうがない感じだと思いました。

うーん、日本GPのチケットの抽選も申し込んでいるのですが、今年の目玉は何なのか、ちょっと迷っている感じです。琢磨の日本GPスポット参戦を期待するしかないのでしょうか。。

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モナコGP。

モナコの予選をみました。

決勝は雨の予報なので、どうなるかわからないところもありますが、今までのレース展開通りの、フェラーリ、マクラ-レンのトップ4は刺激がたりないですよね。(フェラーリはここ最近モナコで勝っていないとはいえ)

一つ気になったのが、上位2チーム以外は、予選結果でチームメイト同士の差が大きいチームが目立ちますね。アロンソ・ピケ、ニコ・中嶋、クビサ・ニック、ヤルノ・グロックあたり。逆に、レッドブルの二人はきっ抗していてそれはそれで面白いですね。

アロンソ、ニコ、ヤルノ、レッドブルの二人。この人たちが上位で戦っていくと、モナコもそれ以降のGPも面白くなってくる、そう期待しています。まずは雨のモナコから。

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ターキッシュGP。

直前にあった、スーパーアグリのF1撤退のニュースの衝撃が大きすぎて、今週末にトルコGPがあることをすっかり忘れてしまって、昨日の夜に思い出しました。

レースは20台で行われるのですね。とても残念です。YahooのF1のページでフリー走行後の各ドライバーのコメントを読んでいたのですが、出走が2台少なくなっただけなのにとても減ってしまったような感じをうけました。

琢磨選手の今後についても、色々な憶測が飛び交っていますが、どうなるのでしょうか。琢磨びいきの見方をすればシーズン途中からHONDAに戻るのが(3rdドライバーなのか、なんなのかはさておき)もっともありそうなケースのような気がしますけど。バリチェロもパフォーマンスがよくないと言われながらも、このトルコで史上最多出走記録を更新するようですし、まだまだやる気ですよね。バトンもそれなりの結果を残してきているし。。とてもとても楽観視できる状態ではないですよね。

掲示板だったりブログだったり、YouTubeをみていると、SAF1がとても愛されていたチームだったことがよくわかりました。日本だけではなくて、YouTubeでみたイギリスでのF1中継でもとても応援されていましたし。(ハミルトンファンの多いイギリスで、アロンソをオーバーテイクしたシーンだったからかもしれません)

5月8日に発表されていた琢磨の公式ページのコメントでも、彼はまだまだF1で戦うつもりだと強い意欲を語っていましたので、今後のニュースに注目ですね。2008の日本GPのチケットの抽選申込がそろそろはじまりますが、琢磨の出方でチケットの人気も変わってくるような気もします。

2006のシーズン終了後、友人に誘われてSAF1のイベントに行ったことがあります。亜久里代表とも琢磨選手とも、握手したのがつい最近のことだったのに。あれから2007年前半の大活躍があって、2008年で早くも撤退。短かったですけど、亜久里代表のいうように、世界中に深い印象を与えたチームだったと思います。亜久里代表、ありがとうございました。琢磨選手、がんばって。ですね。

PS 今回、色々な記事をみていたら、2006のブラジルGP終了後、SAF1の1年目の活躍を称えるため、ルノーチームの人たちがSAF1のガレージにシャンパンを持ってきてくれたことに触れる記事が多くありました。これは、ブリアトーレ・ルノーを応援したくなっちゃいますね。

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撤退。

琢磨たち、ドライバーの今後の予定などの詳報を待ちたいですが、SAF1のF1からの撤退が公式Webサイトに出ていました。ある程度、予測されていたこととはいえ、とても残念です。

2007年シーズンに、8位入賞、6位入賞、という快挙を成し遂げたときは、日本中のF1ファンがテレビの前で絶叫したのではないでしょうか(6位の時はカナダだったので夜中だったり)。

僕はうれしくて次の日は、なんか自分もがんばらなきゃと思った記憶があります。

本日15時半から記者会見があったそうですが、詳細が知りたいです。

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燃費。

愛車のDC5二郎の自慢です。

何も決められない福田内閣の奇貨(GSから見れば奇禍)ともいうべき、暫定税率の切れてたガソリンを買ってきました。、ゴールデンウィークの遠出に向けてです。

ハイオク満タンにしてきました。31.38L、値段にして4079円。

31.38L??

前回入れたのは帰省先だったので、461.35kmを31.38Lで走ったことになります。14.7L/kmという計算です。えらいぞ、二郎。スポーツカー的パフォーマンスを考えるとこの数字はまさしく立派!ほとんどすべて高速だったとはいえ、環境にやさしそうなCMやっているミニバンたちにもひけをとらない。

もっとも、しんめちゃんが広告する新名神のおかげでまったくの渋滞知らずで戻ってこられたのがものすごくでかいですけどね。10km、30分の渋滞にはまるのと、プーンって5速のまま10km走るのとでは全然違いますからね。

みんなが燃費を気にした走りをするのも重要ですけど、クルマ自体の燃費性能も重要ですけど、道路環境っていうインフラはもっと大事なように思いました。

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SAF1。

先日、F1好きの友人から突然夜にメールでの速報が入りました。マグマ・グループとの交渉が白紙に戻ってしまいまたしても資金難に陥ったとのこと。

今年は、本当にすーあぐ、ことSAF1が存亡の危機に陥っているんですね。昨年、二度入賞を果たして「今年は?」と期待していただけに開幕前からグリッドにたつのが精一杯というのも悲しかったし、スペイン以降は本当に参戦できないかもしれないというニュースでの書かれ方です。

日本のF1ファンから一口一万円で、募金を募ったらなんとかならないのかなー、とかそんなことを考えたりもします。いつかのレッドブルみたいにシール貼らしてあげるかわりに、シールを貼る人からお金もらうとか。(レッドブルがお金もらって貼っていたかは記憶が定かではないですが)

なんとか、チームは復活して再浮上してほしいし、琢磨選手もちゅうぶらりにならないように願っています。

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クビサ

着実に強くなっているBMW。ついに、クビサがポールポジションをとりました。おめでとうございます。速いけど、リタイアやスピンが多いっていうのが僕のクビサのイメージですけど、今回はどれくらい見せてくれるのでしょうか。

去年までと全然勢力図が違っていて、とまどう2008年のF1です。ホンダも去年よりずっとよくて、トヨタのトゥルーリがすごく速かったり、アロンソがピケよりずっと速いけど、中団グループにずっといたり。

ヨーロッパに戻ったら、また各チームのポテンシャルが変わってくると思いますが、去年までの、二強とは明らかに様相が異なりますね。優勝するのが誰なのか。。

そろそろ、日本GPのチケットを予約しなければならない時期ですが、10月の終盤にはもっと盛り上がっていますようにと願っています。

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3月16日。

ラグビーとF1が絶妙の時間差で放映されたので、昨日は昼からテレビの前に釘付けでした。

サントリーは残念でした。完全に三洋にやりたいようにやられてしまったなって感じでした。隆道ほかFWの主力がでられなかったことも大きいでしょうけど、それにしても完敗と認めざるを得ないでしょう。それでも、TLは制覇したのですから来年こそぜひ2冠めざしてください。三洋電機は強い。あっぱれでした。

夕方からのF1観戦。オーストレイリアンGPは不完全燃焼な感じでした。一つだけいえるのは序盤のうちは、下位チームにもチャンスが巡ってくるのではと期待できることだけでしょうかね。なぜか?完走したチームが少なすぎるからです。琢磨もあと少しで入賞というポジションで走ってましたからね。

完走が少なすぎてどのチームがいいかの判断がつかなかったですけど、ライコネンのコースアウトは正直ショックでした。2回のコースアウトは焦りなのでしょうか?トラクションコントロールなしへの対応ができていなかったからなのでしょうか。

去年あれだけハミルトンを追いやった図太さですから焦りではないと信じたいです。昨年もフェラーリ+BSタイヤになじむまでやはり何戦か要していたので、きっと昨日のレースは、TCオフへの対応がまだうまくいっていないだけだ!と信じます。

(でも、仮にそうだとすると、ぶっつけ本番であれだけ奮闘善戦した琢磨がすごい!と思います)

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F1開幕。

この週末からF1が開幕しました。

地上波では今日の夕方からオーストラリアGPの決勝が放送されます。

ウィリアムズトヨタの一貴がものすごい注目を浴びているのですが、なんかさびしいです。

なぜかというと。まだなんとなく、心の底から応援できる日本人ドライバーといえば佐藤琢磨だと思っていて、SAF1と琢磨への注目度がさがってしまっているように感じてさびしく感じるのです。

琢磨は今までホンダでの表彰台や昨シーズンのSAF1の初ポイント含め、数々のドラマを見せてくれたので人気もあって応援したくなるのでしょう。そんな名ドライバーが資金難でテストも満足に走らせられないようなチームでがんばっている。。

一貴もこれから活躍していろんな名レースを展開して人気を確立していってもらいたいですが、でもやっぱり、その前に逆境と戦っているSAF1と琢磨を応援したい。

いまだにトヨタのF1チームを応援できず、ホンダも応援できず、日本のF1の応援といえば、SAF1(スーアグと呼んだら友人に叱られました)を応援している日本のF1ファンが多いのではないでしょうか。

といいながらも、一番好きなドライバーは、キミ・ライコネンで、彼を応援しています。

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打倒、かぺた。

先日、久しぶりに(半年ぶりくらい、いやもっと?)に神奈川県某所へカート遊びにいってきました。

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前とほぼ同じラップタイムだったし、目標だった週間ランキングにはちゃっかり入賞したのでそこそこ満足です。ただ自分に不満足だった点が2つほど。

・大勢の人と混走となって自分のペースで走れないときにミスが多い。

・20数週ほど走ってくると、だんだん握力がなくなり、元気なときと同じスピードでクリアできない。

うーん、最後のS字も一度も満足なクリアをしたことないし、こんなことではカペタに勝てない。反省しきりです。精進しステップアップしてゆきます。

PS コバライネンのマクラ-レン入りが発表されたようです。2年目同期同士のラインナップ。それはそれでまたチームメイトバトルが激しくなりそうなきもしますが。。

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クルマ的生活。

実はこのはっぱねん的ブログは、ブログ作成時の好きなものとして「クルマ」というキーワードを入れています。

しかし、なのに、クルマ的話題はF1のみでした。好きなのは観るクルマだけではなくて、本当は操るクルマの方がメインなのです。はっぱねん的クルマ生活を報告してみます。

11月某日。あまりに天気がよかったのでふらっと相模湾をみににいってきました。というと聞こえはいいですが、最近のってあげてなかった愛車(DC5二郎)への罪滅ぼしの旅だったです。Dscn0166 そしたら愛車(DC5二郎)の走行距離が19999キロに!クルマは1万キロ=10歳と計算しているので、二郎もはやくも二十歳になったのです。我が家にきて2年になりますが、いまだに乗るたびに惚れ惚れする乗り味。たまにやんちゃにサーキットはしってよし!街乗りのりごこちよし!なのです。

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明日は、ひさしぶりに神奈川県某所で、カート走行を楽しんできます!目標は週間ランキングでベストテン、もっというと自身最高位の7位を更新したい。ライコネンばりに確信犯的なオーバースピードでコーナーを攻めてきます。

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ブラジルGP、観た!

はっぱねん的F1観戦、2007年最後の一戦。

友人の結婚式のあとの、飲み会から深夜に戻ってきて、しかも次の日には休みまでとって夜中にブラジルGPを見ました。しかし、すごかった!こんなにも劇的な逆転。しかも、どのクルマからも目の離せないレース展開。二度とないかもしれないですよね。

富士で日本GPをみた帰り道、場内での解説が「ライコネンは(チャンピオンシップ)厳しくなりましたね」というコメントが流れていて、それに対して「残り2戦、両方ライコネンが優勝してハミルトンが3点以下であればいける!!」なんていっていたことが本当になりました。

ハミルトンは、とても惜しかったと思います。最後の2戦とても悔しかったでしょう。焦ってミスを犯してしまう傾向が最後2戦にでてしまってとても残念でした。(ブラジルはマシントラブルの方が大きかったですが)

ここのところずっと元気のなかったアロンソは来年、ルノーからでも他のチームからでも元気になって戻ってきてもらいたいです。優勝したときのクルマの上で変なポーズもまだまだみたいです。

マッサはたまにフェラーリの1・2が実現できなくて思うようにポイント差を詰められなかったようなときに悪く言ってしまってごめんなさい。日本GPのFinal Lap本当にすばらしかったです。

ライコネンは、まさにライコネン。無口なのに、アグレッシブで速い。ミスもしない(してもいいとこで飛び込みすぎるくらい)し、劇的なオーバーテイクがとてもすばらしい。シャンパンファイトの最後、ライコネン少しないていたように見えました。

今年は、BMWの二人が上位に進出して、ルノーやウィリアムズ以下、中堅チーム同士の争いが非常に熾烈で、前半戦は劇的なスーパーアグリの大躍進があって、琢磨選手の入賞・オーバーテイクもあり、とても熱中したシーズンでした。来年のF1の開幕が早くも待ち遠しいです。

PS:今、ニュースをみていたところ、マクラ-レンが、BMWとウィリアムズの燃料温度の規定違反の問題で上告しているとの記事あり。いまさら繰り上げでポイントを重ねても、世間はどうみるのでしょうか?またハミルトンはうれしく思うのでしょうか?と考えるのは日本人的な考え方でしょうか。

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インテルラゴス、ブラジリアンGP

さあ、ついに2007年、最後のF1頂上決戦。ブラジルGPが始まりました!

ドライバーのチャンピオンシップの行方も、ハミルトン、アロンソ、ライコネン、誰の手に入ってももう不満はありません。

ただし、一言だけ。今年のレースを振り返り純粋なドライバーの巧拙・速さでいったら、キミ・ライコネンが優勝だと思うんです。特にベルギー以降の3戦(スパ・フランコルシャン、富士、上海)では、その実力、格の違いをみせつけているようにおもいます。ブラジルGPでも、ぜひここ一番でキラリと速さをみせつけて、最速を証明してもらいたいです。

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次回最終戦ブラジル

ブラジルGPで、ウィリアムズからは中嶋選手が参戦することが発表されましたね。またひとつ、F1最終戦の楽しみが増えました。

ワールドチャンピオンの行方も白熱していてもちろん楽しみですが、琢磨・左近・中嶋の日本人選手の活躍に期待します!!

といいながら、ぼくはやはり個人的にはライコネン選手を応援していますが、あしからず。

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チャイニーズ・グランプリ

F1中国GPをみました。2006年に続き、2007年もドラマチックな展開ですね。

レース前、「おれたちの時代は終わったのか?」というニュアンスのテロップとともにアロンソとライコネンの映像が流されていましたが、結果はまったく正反対で、その二人が、速さ・上手さ・強さを見せつけたレースでした。ハミルトンはイギリスGPのピットでのミスといい、ここ一番でちょっとした焦りをみせる傾向があるのでしょうかね?コース上では、開幕直後はマッサをあしらったり肝っ玉すわった印象だったんですけどね。

びっくりしたのは、異常なまでにアグレッシブだったラルフ。いままでみたことのない暴れん坊ぶりでした。TOYOTAを今年で離れるので最後に恩返しをしたいという気持ちからなのでしょうか。最後はリタイアに終わってしまって残念ですけど、ああいった攻め方をするドライバーを久しぶりにみたきがします。

ブラジルGPは次の日公休とって、夜中観戦をする予定です。

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日本GP

先日、日本GPを観戦してきました。

実ははっぱねん的F1生活は、高校時代にシューマッハの全盛期をみていたあと、あまりみていなくて、すべてのレースをみるようになったのは2006年のシューマッハ引退シーズンから。新参者なのです。それなのに2007年に生で見られる幸運をつかみとりました。しかし、、本物はすごい!!Haneumadscn0065_3

予選が始まるときのレッドブルのエクゾーストノートですでにノックアウト、完全にとりこになりました。むろん、日曜の決勝でも大興奮。ハミルトンの置かれている現時点でのポジションを考えると歴史的な瞬間に立ち会ったような気さえします。

今度は、鈴鹿で晴れた日本GPがみたい!そして2007年のあと2戦、熱い戦いを期待します。

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